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小児、乳児に向けた心肺蘇生法

July 19, 2018

田園調布ピラティス&タッチケアのほかに

 

日本母子健康運動協会のマスタートレーナー&事務局の仕事をしてる私

全国のインストラクターを育てるためにも、自分も日々勉強です

 

昨日は日本母子健康運動協会で

この秋に研修を入れていくための

心肺蘇生法の研修に行ってきました

 

 

 

一刻も早い心肺蘇生法が生存率をあげるだけではなく、社会復帰率も上げる

 

体のエネルギーとなる酸素
全ての細胞は酸素が必要
酸素がなくなって一番ダメージを受けるのが脳

 

 

そして一刻も早い対処のためにも
倒れてる人がいたら、具合が悪くなってる人がいたら・・・何よりも観察をすることが大事だそうです。
呼吸をしてるのか、自分の名前が言えるのか、持病があるのか・・・
途中で言えなくなることもあるので、救急隊員に伝えるためにも初めに聞いておくこと

その方がどの病院にすぐ搬送しなければならないかを救急隊員が判断するためにも、何時に容体がどうなったのかを的確に救急隊員に伝えることが大事になってくるそうです

 

 

そして今回はこれから日本母子健康運動協会での研修だったので

小児、乳児に向けた心肺蘇生法、乳児の死亡率の高い、誤飲の対処法についても教わりました

 

 

 

日本母子健康運動協会では養成講座内でクラスの安全管理の話もしますし

自分が開催してる場所でも

赤ちゃんの目線や手の届くもの

コンセントや店頭や誤飲の危険のあるものも

かなり気は配ってます

 

そしてこんなことがおこっては欲しくないですが

その時に何もできないでいることのほうが辛いです


実際に産後のクラスのランチの時に食べ物を詰まらせた子がいて

先生どうしようと言われたこともあります
(幸い、背中をたたいて大丈夫でしたが・・)

 

 

誤飲も頭を打った時も、まずは観察が大事になってきます
その落ち着いた行動を取るためにも、日々実践での研修は大事です。

 

間が空くと忘れてしまうので、地域の講習もなるべく受けていこうと思います

 

 

AEDマップというアプリもあるそうなので

皆さんもお近くの地域でAEDがどこにあるのかを知っておくのも大事だとおもいます

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